CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
愛のホラリー占星術
お年玉
【無料】アフィリエイト
アフィリエイト新時代

ARCHIVES
CATEGORIES
qrcode
恒星の表
恒星の表を書き換えました。

http://www.horary.jp/astro/fixed2020.html

このブログからしかリンクしていません。正確に入れたつもりですが、数字の間違いがあれば早いうちに訂正します。ご報告下さい。2000年位置に、72秒×10年分、720秒、12分足しています。

エクセルファイルがダウンロードできるようになっています。
2〜3年はこのままダウンロードできるようにしておきます。


| 西洋占星術 | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
以外に反響が大きかった!
アスペクトには作用があって、それが星から星へと力を押し付ける場合と、性質を押し付ける場合がある・・・ なんて。考えてみれば当然のことなのだけれども、あまり知る人もいなくて、生徒さんからも「習ってません」なんて言われました。

いえいえ、リセプションのことを考えてみるとそれは既に使っているのであって、そう見えないだけなのです。例えば、月と火星が120度でアスペクトするとすると、どこでも同じような作用をしますか? それは常に一定不変の「積極性の表れ」なんてことにならないのは当たり前のことです。

月の入っているサインによっても違いますし、火星の入っているサインによっても力を受け取ったり、性質を受け取ったり、普通のトラインだけだったりするのです。

中世アラビア占星術師、マシャ・ア・ラー(概740年〜概815年の人)のものを読んでいると、そこにはトラインもリセプションだよと書かれています。ジェジェジェです。私は素直にそれを信じているわけではありませんが、そんな リセプションも有り? と思ってしまいます。

アスペクトが無いことはあっても、レシーブが無いなんてことは無いわけですから、置かれている惑星にはそれぞれ意味があります。けれども、ホラリー占星術では全てを読みとるわけではありません。潔く分からないものは分からないと捨て去るのです。そのうちレベルが上がれば見えてくることもあります。無理をして読むなという事です。

| 西洋占星術 | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワン・ポイント・レッスン
講座の開催場所決定!

11月30日に予定している講座の件

場所は、大阪市天満橋のドーン・センターに決まりました。

時間は、午後1:30 より 〜 3:30 までの2時間です。

講師はKuni. Kawachi

テーマは、リセプションを使った様々な恋愛のチャートの判断事例解説

今回は、リセプションを使うとチャートの中からこんなことも見えてくるよ・・・
という内容になります。

| 西洋占星術 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
惑星のボイド
 ボイド:Void of Course: 

ボイドといのは、名称です。物事の完成を阻むという意味ではありません。阻む場合もあるにはあります。その区別はホラリー占星術で体感しないとどうしようも理解しにくい概念です。

惑星達はオーブを持ちます。同じサイン内でアスペクトで、あるいはコンジャンクションで相手の惑星をオーブ内で捉えていながら、完成をする時にはサインを超えることがあります。これは、ボイドです。しかしながら、物事は完成します。ボイドではありながら、違った場面が登場するというわけです。

同じサイン内でなら、互いのオーブを足した場合の領域にあれば、そしてどちらかが近付いていって角度による角度に従ったアスペクトなりコンジャンクションを完成するならば、それはボイドではありません。土星と太陽ならば、最大24度離れていても、たぶん互いが同じサインを出ないうちにアスペクトやコンジャンクションを成しますから、両方の惑星にとってボイドではありません。

サインを超える場合には、確かにボイドと呼ばれますが、サインを超えてからアスペクトやコンジャンクションを完成させた時に、同時にリセプションを成すのか、あるいは、単なるアスペクトなのかによって解釈は違ってきますけれども、物事は完成に向かいます。

一般にモダンな西洋占星術では、ボイドを考慮する時には、サインの端までを考慮するという規定があります。これは、明らかに、17世紀の間違った概念がそのまま伝えられています。ウィリアム・リリーは自著のクリスチャン・アストロロジーの中でそのように書いています。しかし、例題ではそのように使っているとは理解されません。リリーは惑星達を、サインを超えて考慮しています。

じゃあ、サインの端までを考慮する場合というのは何なのかというと、質問に時間の制限がある場合です。
「バーゲンまでにこの商品は売れてしまいますか?」
このような質問の場合には、サインの端までをもともと考慮の対象にしますから、ボイドが物事を阻害します。

これを理解せずに、どのような場合にもサインの端に来たらそれでボイドだからその先を考慮しない、ということはありません。サインを超えてアスペクトなりコンジャンクションなりを完成させることで、物事の完成をみる例は枚挙にいとまがありませんから、ホラリーを勉強すると直に確めることができます。体感することができます。

ですから、ホラリー占星術の勉強が大切なのです。鵜呑みにしていては、いつまで経ってもボイドの意味さえも捉えられません。

ボイドについては、更にホラリーの実践を重ね、体験上で把握すべきことがたくさん有ります。卑近な例では、一方の惑星が逆行していて、片方の惑星がサインを超えようとしている時はどう考えればいいのかとか、質問内容に時を入れ込んでいながら、それを考慮しなくても構わない場合とはどういう時なのか、などもあります。

※参考文献 Introduction to Traditional Astrology :142p Emptiness of Couse

| 西洋占星術 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
FaceBookと連携してみた
連携したら難しいメールが届けられる・・・ 場合は、ブロックをお願いします。

ハウスの番号は左回りに付けれられています。この左回りの配置はアングルから昇る順番を待つ様子に喩えられています。番号順に並べられていますが、右回りにスタートします。

これが様々な影響を及ぼし、歴代の占星家の幾人かはこの番号順に囚われてハウスを解釈した有名な占星家もいるくらいです。既に考え方を変えていますが、ハワード・サスポータス等もその一人です。彼の著述の初期のものは、左回りの概念でハウスが構成されています。読むと混がらがります。日本に広まっているのも、かくいう左回りの概念で、それを公言して、考え方を変えたよと言う人、言った人はいません。「間違えてました」と言うのは勇気がいると思います。

| 西洋占星術 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
モダンな占星術
 モダンな西洋占星術に興味を抱いている人の中にも、奇妙で古い西洋占星術に興味を抱く前向きなファンはどれだけでも生まれているものです。

冥王星や海王星をサインのロードとしても、誰も駄目だとは言いません。ただ、考えて頂きたいことがあります。それは、古典的なセオリーでサインのロードを選択するような考え方と、どのような整合性を持っているかということです。いえ、極端な話、古典的な占星術との整合性は取れていなくてもいいのです。

例えば古典的な占星術では、サインのロードは逆行の際に一ヶ所、順行の際に一ヶ所、サインを受け持つとされています。したがって、太陽と月は順行しかしないので、サインを一ヶ所しか受け持っていません。獅子のサインと蟹のサインです。そして、太陽から遠い順に、山羊と水瓶のサインに土星を当てはめています。次に遠い惑星である木星に、山羊や水瓶のサインからより太陽の受け持ちのサインに近い、射手のサインと魚のサインを当てがっています。

このような古典的な取り決めと、天王星や海王星をサインのロードにするとしたならば、より良い考え方がどのようなものであり、それがどこから導き出されるのかというものです。それらを素通りして、いきなり、海王星は魚のサインに相応しい・・・ とするのが何故なのかと問うているわけです。相応しいのかもしれません。でも、それには、きっと何か明確な理由が有るはずです。

海王星はどこそこのサインのロードに、かくかくしかじかの理由で成りえる・・・ しかも、その考え方でいくと、金星は天秤のサインと牡牛のサインに相応しい・・・ という何かです。

| 西洋占星術 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
リセプションが無ければ、始まらない
何故リセプションなのか!

惑星の
ハウス位置、サイン位置、アスペクトでの関係。

これを飛び越えるには、新たな視点に立つしかありません。

既に、過去の占星術家は持っていました。

17世紀以前の占星家達のことですが…

ベンジャミン・ダイクス氏は、2000年代に入っていから精力的にラテン語やアラビア語の西洋占星術の本を英訳しています。その中には、当たり前のようにリセプションという概念が散りばめられています。アスペクトとほぼ同じように、ハウス位置と同じように、沢山出てくるのです。それを知らずに通り過ぎると、もう10年もすると、その占星術は古いと言われてしまいます。古いとは言われないか… このリセプションの方が古いからです。

もちろん、ミューチャル・リセプションとは違います。
| 西洋占星術 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪梅田の様変わり
大阪梅田の様変わりは、強大さ・巨大さです。 日本の首都機能の一部を持って来いってものです。

時の広場の時計

砂時計はどこかに行ったのか見当たりませんでした。変わりに、金と銀の時計が新しくなった広場に作られています。金時計の前、とか、銀時計の所で・・・ 待ち合わせることになるのでしょうか? 冬はちょっと寒いです。

JRの路線の頭上

このスペースはとてもりっぱです。さすが、JR、黒字企業です。昔はすごく赤字だったのに。

時計と言えば、西洋占星術には欠かせません。私も時計が好きですが、コレクターでも上等の時計を持ちたがる方でもありません。しいて言えば正確な時計を持ちたがる。。。

雨でも星の位置を確認できるコンピューターがあれば、次は正確な時計です。このごろは、ちゃんとどこかの標準時計と同期させられているようです。

電波時計といえども、時々電波を探している時には表示が狂っています。滅多に無いことですが、ビルの中だったり地下街だったら起こりえます。ご注意を。
| 西洋占星術 | 17:21 | comments(3) | trackbacks(0) |
過去・現在・未来
今を去ること40数年前。

高校を卒業するころに集まった仲間がいました。どうしようも無い悪でもなく、もちろん優等生でも無い仲間です。その中に私もたまたまいて、卒業しても、気易く会えるようにという軽い気持ちで、会を作らないか・・・ ということで、当時有名になりそうだった「ゴルゴ13」にちなんで、「13人会」というのを作りました。13人です。

会に入れたいメンバーは他にもたくさんいたのですが、今となっては基準も忘れてしまいましたし、あったのかどうかも覚えていません。当時頻繁につるんでいた者の中から選び出したようです。誰がトップというわけでも無く、全てのメンバーとそれぞれが仲が良かったわけでもなく、でも、不思議なもので40年を経てみると良き仲間です。作っていて良かったなと思います。どちらかというと、ワル系の仲間です。硬派は居なくて、軟派でした。

メンバーは、空手を学校以外で習っていた人物、少林寺拳法をしていた人間、ボクシング部の主将がいたり、柔道部の主将がいたりして、一見硬派のようですが軟派でした。

夏休みに国に帰るごとに、彼らは連れている女性がいつも変わっているのですね。二人の仲間を除いて。私も国賊よろしく、いつも連れて行く女性が違っていました。

| 西洋占星術 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホラリー占星術
誕生日の要らない西洋占星術がいつ頃から行われていたのか? 歴史上、ハッキリしたことは分かっていません。

ただ、人生の主導権をその人自身が取り得るという考え方が入り込んでいた事だけは確かです。それは、「ホラリー」という言葉よりも先に出てきた、ほぼ同じような内容を表す言葉に表れていました。それは、「主導権」と同じ語源を持っています。それによって、運命は決められているというよりも、その人自身が作り上げているという考え方が背後にあったことが伺われます。

一方には、宿命論的な考え方の星占いがあったにもかかわらず。
| 西洋占星術 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/2PAGES | >>