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過去・現在・未来
家系に傷を付けることを、してはいけないのでした。

仲間とのことは、どうあれ、問題にすべきことは連れ歩く女性がしょっちゅう変っていたことです。これが良くないことだと知ったのは最近のこと。良くないと言われていることは知っていましたが、それが、どう悪い影響を与えるのかを漸く知り得たということです。

ほとんどの方々が御存じないと思いますが、性的な間違いは家系に影響を与えるのですね。親の因果が子に報い・・・ などと都々逸で歌われますが、これが事実として、最悪の場合、家系断絶ということになっていきます。子孫ができない、生まれないという形で現れるのです。あるいは、一家離散、兄弟の破たん、離縁、等々に出るのです。

子供を持てない子に責任があるわけでは無く、(輪廻の中ではありますが、確認しようが一般的にはありません)、親、祖父母、曽祖父母と続いてきた中に、性的な間違いを犯した親が居ると、家系に出るのです。どう出るのか? あまり言いたくありません。とにかく悲惨です。それを知らずに悪業を重ねる人のどれほど多いことか!

知ったらできません。自分の子供がかわいくなければ、孫がかわいくなければ、子孫がかわいくなければできるかもしれません。一旦結婚したら、不倫などもっての他だったのです。

どうして日本のモラルが崩れてきたのか・・・
戦後のGHQの行った戦略の中にそれがあります。親殺しとか、子殺しとか、昔は無かったことがどうして生まれてきたのか、子殺しはあったでしょう。口減らしと称される貧しい時代には行われていたということです。しかし、江戸時代以降、日本は高い文化性を備えてきました。それが戦後の60年間の間に衰退してきた原因は、高いモラルを何とか崩そうという考え方が移入されていたからです。

新渡戸稲造の武士道‘佐藤全弘・訳’を読んでみると、明治の初期には高いモラルが日本に残っていたことが分かります。日本では、モラルを無駄に学校教育で伝えていません。社会が備えていたのです。その高いモラルを「自虐史」観を植え付けることで、まず、崩しにかかります。次に、娯楽に富んだ情報を与えることでモラルを崩していきます。次は、食事に、飲み水に、塩に、と、基本的な体の構成要素を徹底的に弱めるための政策が施されてきました。いろいろな悲しい出来事は、その延長線上にあると言ってもいいものです。

ただ、性的なモラルの破壊は、それら文化的な破壊よりも前から内在していたことは事実です。安易に乗りやすくなった。自分が本当は正義に溢れていたと言うつもりはありません。まったくでたらめな人生を送ってきました。でも、気が付いたからには正していくつもりですし、知ったことは、できるだけ機会を捉えて伝えてもいきたいと考えています。
| 星占い | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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