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モダンな占星術
 モダンな西洋占星術に興味を抱いている人の中にも、奇妙で古い西洋占星術に興味を抱く前向きなファンはどれだけでも生まれているものです。

冥王星や海王星をサインのロードとしても、誰も駄目だとは言いません。ただ、考えて頂きたいことがあります。それは、古典的なセオリーでサインのロードを選択するような考え方と、どのような整合性を持っているかということです。いえ、極端な話、古典的な占星術との整合性は取れていなくてもいいのです。

例えば古典的な占星術では、サインのロードは逆行の際に一ヶ所、順行の際に一ヶ所、サインを受け持つとされています。したがって、太陽と月は順行しかしないので、サインを一ヶ所しか受け持っていません。獅子のサインと蟹のサインです。そして、太陽から遠い順に、山羊と水瓶のサインに土星を当てはめています。次に遠い惑星である木星に、山羊や水瓶のサインからより太陽の受け持ちのサインに近い、射手のサインと魚のサインを当てがっています。

このような古典的な取り決めと、天王星や海王星をサインのロードにするとしたならば、より良い考え方がどのようなものであり、それがどこから導き出されるのかというものです。それらを素通りして、いきなり、海王星は魚のサインに相応しい・・・ とするのが何故なのかと問うているわけです。相応しいのかもしれません。でも、それには、きっと何か明確な理由が有るはずです。

海王星はどこそこのサインのロードに、かくかくしかじかの理由で成りえる・・・ しかも、その考え方でいくと、金星は天秤のサインと牡牛のサインに相応しい・・・ という何かです。

| 西洋占星術 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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