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12のハウスとサイン
よく話されることですが、『「ハウス」と「サイン」は同じです』と。
確かに合っていて、違っています。
遠い昔、アセンダントに上昇したサインは、そのまま1ハウスでした。
又、天のハウスと読んで、それはサインのことでした。

そういう経緯があります。
2ハウスは、アセンダントに上昇している次のサイン、2番目のサインとなります。
アブ・アリ・アル・カヤットという占星術家は、タイトルをハウスに付いてと書いていながら、そのハウスの事を、サイン、サインと書いているので実にこんがらがります。サインとハウスは区別されていませんでした。

でも、それは1ハウスと牡羊のサインが同じであるという意味ではありません。

1ハウスに来たサイン(それは時間と場所によって約2時間ごとに変わります)が、1ハウスであり東の空のサインになるという意味です。その時東の空に山羊のサインが昇っていれば、1ハウス=山羊のサインにするわけです。2ハウスは、水瓶のサインとなります。


これに対して、『「ハウス」と「サイン」は同じです』と語られる別の場合は、1ハウスの意味は、牡羊のサインの意味と同じですよという考え方のことです。

残念ながら、西洋占星術にはそのような考え方はありません。
これは、新聞のコラムに楽しい星占いを書く時に簡便なので採用される捉え方です。

まったくエンターテイメント用なのです。

2ハウス=財産のハウス=牡牛のサイン=ルーラーは金星=お金
というのは、分かり易いのですが、17世紀以前の西洋占星術の本のどこにも金星がお金を表すとは出てきません。金星は『愛』の星なのです。お金を稼ぐことにもっとも不得手な星です。

でも、『金』星と呼ぶわけでから一般受けはいいです。
だからこのまま、お金の星だとしておいて下さい。
占いでは使いません。
| 星占い | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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